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どのようにして生まれたのか

岩盤浴の歴史を語る上ではずせないのが秋田県の玉川温泉でしょう。

玉川温泉には「北投石」という特別な石がり、湯治に来た人々は、地盤で温められた北投石の岩場の上にゴザやムシロを敷いて服のまま寝ています。秋田県の伝統的な温熱治療法として昔から親しまれてきましたが、いろいろな症状が和らぐということが広まり、現状でも多くの人が訪れています。

しかし本当にそこから現在の岩盤浴にいたったかは定かではありません。

そもそも昔の紀元前2、3世紀ごろから中国にて石をもちいた治療というのが行われていたそうなんです。

昔の人類が科学的根拠をもちろん知るよしもなく、しかしいろいろな体験や経験によって身につけた知恵です。おどろきですね。

だからはるか昔から世界のどこかで岩盤浴?もしくは近いものが行われていてもおかしくないでしょう?

岩盤浴はこの場所から生まれた!っていうのではなく人類の知恵から生まれたってことにしときましょうかね。

まあそれにしても、一ついえることは昔の人というか人類ってすごいですね。そう思いません?